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ほろにがい思い出 (エロくない体験談)

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テクスト冒頭部分

俺が高校生時代に一番印象に残っている出来事があるんだけどちょっと便乗して書いてみる。当時俺が好きだった女Tは外見もかなりキレイで可愛く見かけた時一瞬で好きになった。でもその時は好きと思っているだけだった。俺は仲の良い女Nとよく自分たちの愚痴や悩みを聞いてもらったりしていて普通に仲の良い男仲間よりもそういうことが言いやすかった。それでTの事を俺はすぐに話した。「あのさぁTって知ってる?」「あぁ知ってるよ!仲良いしねぇ〜」「ほんと!俺あいつの事すきなんだよ」というわけで当時携帯はあるわけなくてNに仲立ちしてもらい手紙をすることになった。Tはすごい人との触れ合いがうまいという感じだった。俺なんかにたいしても長文でわざわざ色ペンまで使ってくれる。そんな感じで「俺のこと好きなんじゃね?」と勘違いをしたりもしたし毎日Tでおなってた(苦笑)二ヶ月ぐらい手紙は週に3通ぐらいで続いていて俺もそろそろ告白だ!と準備期間だった。そんな時だった。朝下駄箱にいつものように手紙がおいてあった。いつもとちがった。Tの手紙ではなかった。俺はおそるおそる期待と不安でいろんなことを考えながら手紙を開けた。生まれてきて初めてもらったラブレターだった。なんと送ってきたのはN。俺はその時胸がしめつけられて何故か泣いてしまった。ホントに仲がよかったこともあったし隠し事もぜんぜんなくてNは俺の事が好きだったから。そう思うと本当につらくなった。そんなこと気づかずに俺は・・・・。帰りになり教室にNを呼び出した。「N・・。冗談じゃないんだよな」「ごめん。。迷惑だよね。」突然Nは泣き出して俺はどうしていいかわからなくなってしまった。「俺N好きだよ。Tより好きだ」俺だって今まで気づかなかった。自分はNが好きだったんだ。それからしばらくしてTとの手紙は途絶え、Tは一学年上の先輩と付き合っている。なんかホントに現実とは思えないけどNは付き合ってから八ヶ月ぐらいして引っ越してしまった。そのため別れざるをえなくなってしまった。Nが引っ越す二日前とかにうちに呼び入れた。その時俺は童貞を卒業した。本当に気持ちよかった。しかしそのときあまり喜べなかった。Nには別れの挨拶もいえなかった。住所もわからない。でもそのときには泣かなかった。何故か自分で俺成長したなぁと少し笑っていた。それからはいつもどおり普通に進んでいき大学そして就職。恋人も

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ピックアップフレーズ

Tはすごい人との触れ合いがうまいという感じ、二ヶ月ぐらい手紙は週に3通ぐらいで続い、俺はその時胸がしめつけられ、Tは一学年上の先輩と付き合っ、八ヶ月ぐらい、その時俺は童貞を卒業、大学そして就職、恋人もでき結婚、(笑)、

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