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力になれなくてゴメンね…。 (泣ける体験談)

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テクスト冒頭部分

毎朝同じ電車に乗るK女の2人。1人はキツイ感じだけど、美人だったから俺の学校でも評判だった。友人は、その美人を見るために、わざわざ遠回りして同じ電車に乗ってくるくらいの美人。だけど、俺は美人よりも、もう1人の方が気になっていた。美人でも可愛いわけでもなかったけど、何か大人しい感じで、守ってあげたくなるような子だった。その子と美人は全くタイプが違うのに、いつも一緒で仲良さそうだった。「むかし、ココまで探検に来たことあったよね〜。」などと話していたのを耳にした事があったので、おそらく幼馴染なのであろう。大人しい子が香奈(仮名)美人は明子(仮名)と、2人の会話で知った。俺は、いつも仲良さげな2人を見て暖かい気持ちになった。1年のバレンタインに、いつも通り俺は電車に乗った。けれど、いつもと違ったのは例の2人が乗っていなかったのだ。どうかしたのかな?と思ったが、そこまで気にはしてなかった。俺の高校の駅に着いて、俺がホームに下りると同時に、「あの…。」と、声をかけられた。いつも聞いてた声なので、あの大人しい子だと分かった。俺が振り返ると、香奈は赤い顔で俯いていた。さすがに俺も鈍感じゃないから、今日が何の日かも分かってたし、これから渡される物も分かった。香奈は手の平に乗るくらい小さい箱を、俺に差し出してきた。「ずっと好きでした…。」すっごく小さい声で、雑踏とか駅員のアナウンスで聞き取りにくかったけど、確かに聞こえた。俺は告白されるなんて初めてだし、何よりも気になってる子からだから、舞い上がりすぎて何も言えず箱を受け取った。香奈は、頭を下げると何も言わず電車に飛び乗った。初めての告白も、チョコも嬉しくて嬉しくて。俺は噛み締めるように食べた。明日会ったら、俺も好きだと伝えようと思った。次の日、俺は勇んで電車に乗った。伝えなきゃ!!そう思って、電車を見渡した。香奈は、いつも通りの場所に明子と立っていた。香奈も俺を意識していたのか、視線がぶつかった。その時、何でか分からないけど無性に恥ずかしくなってきた。俺は顔が熱くなるのを感じて、とっさに香奈から視線を外すと俯いた。明日言おう…。心の中で好きだと呟いた。俺は意気地なしだ。今日こそは…今日こそは…と思っているうちに、言うタイミングを失ってしまった。言えないまま2年の5月になろうとしていた。心の中では好きだと言えても、口に出して言う事が出来

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ピックアップフレーズ

毎朝同じ電車に乗るK女の2人、1人はキツイ感じ、美人、美人でも可愛いわけ、。大人しい子が香奈、美人は明子、1年のバレンタインに、香奈が同じクラスの女の男を寝取った、あと一ヶ月に迫った、肩で呼吸を整える、

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